必見!オフィスの節電とパソコンの関係性

ノートパソコンとデスクトップパソコンで消費電力は違う!

パソコンというと、デスクトップ型の物とノート型の物がありますよね。同じパソコンですが、消費電力が違うというのをご存知ですか?
性能によっても変わりますが、一般的にノートパソコンの消費電力は25W程、デスクトップパソコンは125W程と言われています。あきらかに消費電力が違いますよね。
圧倒的にノートパソコンの方が消費電力が少ないので、電気代も当然安くなってきます。もちろん、用途によってデスクトップパソコンじゃないといけない場合もありますが、オフィスにどちらのパソコンを導入しようか迷っているなら、消費電力を見て選ぶのも良いですよ。
ノートパソコンで十分事足りるなら、節電のためにノート型のパソコンを導入するのも経費削減に繋がります。

使わない時の節電法!

オフィスでパソコンを使う場合、つけっぱなしにする事って多いですよね。パソコンというのは、起動時に一番電気代が掛かります。そのため、つけたり消したりするよりは、つけっぱなしの方が電気代は掛かりません。しかし、あまりに長時間つけっぱなしにするのは良くないですね。
一般的には、パソコンを起動する時に掛かる電気代は3円と言われています。起動中は1時間1円程掛かるので、3時間以上使わないなら、一度消した方が良いという事になります。
また、しばらく使わない間は、待機モードを使う事も多いですよね。待機モードには、スリープモードと休止状態がありますが、どちらが良いかご存知ですか?スリープモードというのは、あくまで通電がされている状態です。一方休止状態は、通電がされていない状態なので、こちらの方が電気代の節約になりますよ。